◎作ろう!ニット帽。「ニットキャップカップ」
 

キャップカップトーク | Cap Cup TALK

ニットキャップカップ2007対談

対談:白倉重樹 (有限会社白倉ニット) × 田中陽明 (春蒔プロジェクト株式会社)
司会・テキスト:新城健一

179ものオリジナルデザインが集まったニットキャップカップ2007の公開投票も、無事に終了しました。今回は、主催者である有限会社白倉ニットの白倉重樹とクリエイティブ協力をしているco-labの運営者である春蒔プロジェクト株式会社の田中陽明による対談を通して、ニットキャップカップのコンセプトについてご紹介します。プロセスアート、新しいコミュニティの形、そして新しい時代の国内製造業の形を模索するという、ニットキャップカップに隠されたテーマとキーワードを浮き彫りにする内容となっています。


◎Vol. 1: プロセスアートとしてのニットキャップカップ

ニットキャップカップというイベントは、企画から運営まで、そのすべてがプロセスアートではないか、と言われています。プロセスアートとは何なのでしょう? ここにファクトリーとアートの関係性が見えてきます。


◎Vol. 2: 新しい生産ラインが支えるニットキャップカップ

ニットキャップカップを背後で支える、ITを活用した工場の新しい生産ライン、その仕組みとはどのようなものでしょうか? 個性の時代を支えるための、製造業界の革命の萌芽がここにあります。


◎Vol. 3: コミュニティの本質を探るニットキャップカップ

コミュニティは生まれ、育ち、壊れていく。その仕組みは、どのようなものでしょうか? 人と人との関係性を踏まえてデザインされたニットキャップカップは、コミュニティの本質を探るための試みでもあります。